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【予約注文受付中!!!】ジェイ・ワズワース THE ASHI LEGLOCK SYSTEM DVD

【予約注文受付中!!!】ジェイ・ワズワース THE ASHI LEGLOCK SYSTEM DVD
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試合においてレッグロックの展開は変化しています!

レッグロックは古くからある技ですが、ここ数年の間に、彼ら(ゲイリー・トノン、エディ・カミングスなど)によって洗練され、かつ強力で効果的な技に変貌をとげました。

これらの技術革新はEBI、ポラリス、およびADCCなどのノーギ、グラップリング大会で著しく顕著に現れました。(それと同様にMMAでの復活も一因でしょう。)

最大の変化の1つは、フットロックの体制で抱えている足だけではなく、むしろもう片方の足を的確にコントロールする点という点です。

柔術においてサブミッションを極める際、ポジショニングが大事とされていますよね?

しかし、これはもはや古いアプローチとも言えます。

ここに記載していることはあなたがレッグロックを極める際に不可欠なポジションのチェックリストです。

あなたはレッグロックポジションおよび、様々な場面においての多くのオプションや、ポジションの名前、あらゆる展開に対応できるアイデアを取得することが出来ます。これが、彼ら(Stephan KestingとRob Biernacki)がリリースしたこの「The Modern Leglock Formula」から学ぶことができる内容です。

レッグロックが得意な人も、それは完全ではないはずです、このDVDはあなたをレッグロックマスターへの第一歩を歩かせるのに必用です。各々のポジショニングを制圧しながら戦うことによって、エントリーや移行、攻撃、守り方と脱出の仕方などを、詳細かつ丁寧に学ぶことができます。

まずは最初のポジションをみましょう。

1: ASHI GARAMI

(Aka Standard Ashi, Ashi)


「レッグロックのジャブ」

これは、最も基本的かつ最も簡単なレッグロックのポジションです。


シングルXガードにも似ています、これはレッグロックの展開になった際、ほとんどの人が考えるものでしょう。しかし、あなたも分かっているように、これは本当に最初のポジションなのです。

下からガードしてる際、ほとんどのオープンガード状態ならば、このポジションに移行することが出来ます。

あなたがこのポジションになったら、相手にベースを取らせないため、逃さないためにも、あなたは相手の両方の足を支配するべきです。それから、相手がベースを取れずにもがいていれば、もちろん、ロックした足を攻めて、もう片方の足は放します。

この場面でどちらの足もレッグロックに移行することができます、しかし、理想的には、腰をしっかりと固定している、下の足を攻撃する方が良いでしょう。これを「ストロングサイド」と呼びます。

この『ASHI GARAMI』からの展開は、一般的にヒールフックやストレートアンクルロックがあります。しかし、相手がレッグロックのディフェンスに長けていると、あなたはフィニッシュ出来ないかもしれません。その際、相手に良いポジションを取られる前に、あなたが先に良いポジションをキープできるようにしましょう。

ASHI GARAMIからは『CROSS ASHI』に以降できます、さらにポジションも制圧できて、強力なヒールフックを仕掛ける事ができる『Outside Ashi』、『Inside Ashi』または『The 411』にも展開出来ます。

2: CROSS ASHI

(Aka Topside Ashi)

「より強力なフィニッシュ向けてアップグレードする」

『CROSS ASHI』は、『ASHI GARAMI』と非常に類似しています。
違いは、相手の足を交差させて、さらに力強く片足にプレッシャーをかけてフィニッシュ以降できるポジションになっているところです。

ここから、あなたはリバースヒールフックで攻撃することができます。それは通常のヒールフックまたはクロスアンクルロックより非常に強力です。

一般的には、この場合だとあなたの肘の上であなたは足首固めを仕掛けるか、ヒールフックで攻撃します。

さらに、相手の足があなたの体に流れているので、簡単にレッグドラッグのような効果的なパスガードへも以降出来ます。

あなたが『CROSS ASHI』のポジションにいるときは、足の位置が正しいことを確認してください。

相手が簡単に足を引き抜くことができるならば、あなたはどこか間違っています;
相手の腰をしっかりと固定して、よりきつくするためひざの後で締めつけ動けなくなようにしてください。

『CROSS ASHI』の不利な点は相手がベースを取りやすいところです。そうなると、相手は活発に動き優位な体制を与えるかもしれません。

また、相手はあなたのグリップしていない足を自由に使えます。クイックフィニッシュさせるには素晴らしいポジションですが、チャンスをつかんだらさらにポジションを改善せてフィニッシュを目指してください。

3: OUTSIDE ASHI

(Aka Double Outside Ashi, DOA)


「改善された支配と力」

足の取り合いや相手が逃げるなどスクランブルの展開で、このポジションになれば新たに相手をコントロールできて、フィニッシュに持って行ける出発点です。

スクランブルのなかで足首と足をコントロールして交差していた足を元に戻します。

『OUTSIDE ASHI』のポジションでは、相手にリバースヒールフックを取られる可能性もあるので、あなたの交差している足を内側にしてもう片方の足をフックする形にします。

その際お尻もできるだけ相手に近づけましょう、できるだけ幅広く膝を立てて広げます。

膝を立てることによって(膝を締めつける人もいますが)、この立てている膝がフレームとなり相手から頭を掴まれたり、必要以上に近づけないようにできるのです、上のポジションも取られにくいです。

相手があなたのフレームを突破するのにかかる時間は、あなたがヒールフックをセットするのに十分なほどです。

『ASHI GARAMI』のように、あなたは、彼の行動を制限する足とベースを取ろうとする力をコントロールします。

そして最後に、あなたは横に倒れているので、あなたはいつも橋渡しをしなければなりません。これは、いわゆる「ブリッジウェッジ」と呼ばれています。まだ極まっていないポジションにも関わらず、相手に「ヤバイ!」と思わせタップを考えてしまわせてから、タイトななポジションに変えて行きます。是非試してみてください!

4: FIFTY-FIFTY

(Aka 50/50)

「キラーヒールフックへのグレードアップ」

BJJのFifty-Fiftyガードは両方の人が足を絡み合わせるガードです。1人が他の人とできることは、少なくとも理論的には誰でもできるのです。
Fifty-Fiftyのレッグロックでは、相手の股関節と膝をクローズドサーキットコントロールしてリバースヒールフックに以降出来ます。これは非常に強烈なレッグロックになります。

問題は相手にも同じ立場なので自分だけが優位に立てる訳ではないのです。したがって、Fifty-Fiftyにおけるレッグロックにおける重要度はあまり発展的ではないです。

しかし、そこから争奪または移行に展開するならば、あなたは何をするべきかについてわかっていた方がよいでしょう…


時にはあなたは『OUTSIDE ASHI』の状態からし機敏に(素早く)Fifty-Fiftyに切り替え、スタンダードからリバースヒールフックに展開して戦いを終わらせることができるでしょう。
リバースヒールフックを仕掛けた際の動きは、相手少ない少ない力でコントロールすることができます。その選択肢はあなた次第ですが、そういう選択肢があるということ知っておく必要があります!
今度はあなたの足をより安全な位置に置くFifty-Fiftyのバリエーションに進みましょう。

5: EIGHTY-TWENTY

(Aka 80/20)

「50/50をアップグレードすること」

多くの人が知っているであろうテクニックです、誰が勝つかという50/50であるので、Fifty-Fiftyがそう呼ばれている理由です。

Eighty-TwentyはFifty-Fiftyの状態からわずかにポジションを変えるだけで、あなたはオプションを80%得ることができ、相手は20%しかありません。それは大きなアップグレードです!

Eighty-Twentyに移行するためには、相手の足をてこの力で動かし横に落として、足のロックを外します(通常、足を三角ロックしていたり、交差させたりしています)
足が離れると、内側の膝を地面に落とすことができます。この体制で相手がリバースヒールフックであなたを攻撃することを困難ですが、あなたが彼の上に行くのを妨げることはありません。あなたが彼の上に行くのは困難なことではないのです。

そうです、あなたがEighty-Twentyでいるならば、相手はまだあなたの外側の足にトーホールドかスタンダードなヒールフックをすることができます、しかし、リバースヒールフックはそれらの技よりも非常に強力です。

そして、このポジションからフィニッシュすることができなくても、あなたは足を引き抜くことができて、トップに戻ることができます。パスガードを狙うか、また新たに別のポジションに移行出来ます。

6: INSIDE ASHI

(Aka The Reap, Game Over, Leg Knot)

「ここからそろそろゲームオーバーです」

『Inside Ashi』で捕らえられた相手は、まるで地獄の脚の構成と言えるでしょう。そこから脱出する方法を見つけようともがいているスキに、自分のペースで余裕をもってサブミッションに移行できます。

ここに行き着く一般的な方法の1つは、『Standard Ashi』(Position 1)から始めることです。あなたの外側の足を相手の捕らえた足に持ってきて、相手の他の足を絡ませます。
このレッグモーションは「リープ」と呼ばれ(刈り取る)、非常に効果的に相手の足の自由を奪います-相手には全身をよじってもらいます-相手が最初に足のもつれを解くまではベースを取ることはとても困難です。
(IBJJFの競技においてはこのポジションは反則です、あなたがIBJJF以外のノーギで使うのなら考える必要はないです)

理想的には、刈り取られた脚の側に体重を落として、「ストロングサイド」にします。ヒールフック、アンクルロック、トーホールドなどのフィニッシュが狙えます。

あなたがトーホールドに自信があるならば、『Outside Ashi』より、このポジションを好むかもしれません、しかし、あなたが支配と可能性の極限へ行きたいならば、レッグロッキングポジションは次の項目411に移動します!

7: THE 411

(Aka Inside Sankaku, Honey Hole, Saddle)

「すべてのレッグロックポジション中でも最高のコントロールとフィニッシング能力」

OK,あなたがまた相手に向かって行く場合、『the 411』のポジションを目指すべきです。なぜなら、とても多様性がありフレキシブルだからです。

なぜなら、足と足が絡んだクローズドサーキットポジションなので、非常に強力なコントロールができます。自分の足は隠されていて、相手ははカウンターのレッグロック仕掛けるのが非常に難しいです...あなたは自由な足を最初から最後までコントロールすることができます。すべてのレッグロックサブミッションの中で最も強力なリバースヒールフックを極めることができます。

言い換えると、あなたがこのポジションになれば相手は諦めるしかないでしょう。

なぜ、411と呼ばれるかと言うと(ゲイリー・トノンの師匠のジョン・ダナハーはサドルポジションと呼び、エディ・ブラボーはハニーホールと呼びますが同じポジションです)あなたの足が「4」になり、相手の足が「11」になるので、「411」と呼ばれます。あなたがこのポジションにいるときは、股関節を固定して距離をコントロールしながらフレームを作って、外側の足を伸ばします。

あなたの腕とあなたの足と彼の外側の足で内側の足を閉じ込めます。サブミッションを狙う準備が整うまで、内側の足(リバースヒールフックを狙う足)に触れないでください。あなたが攻撃しようとしている足は、今のところ手足によって床に閉じ込められているので、この体制から相手を逃がさないようにしましょう。

このポジションについての素晴らしい点は、他のほとんどのレッグロックのポジションとは異なり、最終的なサブミッションに移ったときにさまざまなテクニックを使用して実際にロックしていない足を極めることができる点です。相手は防御しようにも必然的にその無防備な足を極められることなります。(Polaris Pro 2 で行われた今成正和 VS ゲイリー・トノンの試合がよく分かります。)

8: REAR ASHI

「ニーバーへの進行過程」

今度ははあなたが偶然、もしくは意図的になってしまうしれないレッグロックのポジションもカバーします。

これは、『ASHI GARAMI』、『Inside Ashi』、『Outside Ashi』の到達点とも言える『The 411』の進歩ではないです。しかし、あなたが貪欲かつ好奇心のあるレッグロッカーならば知る必要があるでしょう。

『REAR ASHI』のポジションはまさにそうです、『Outside Ashi』のポジションから移行できます。(一般的にはバックステップ・パスガードからエントリーします)

『REAR ASHI』の状態は、あなたは相手の横隔膜に座っているので、相手の呼吸が困難になります。あなたの目の前に足があるので相手は普通、足を三角にし膝裏に引っ掛けて、ニーバーを防ぐでしょう。ここからが攻撃です

引っ掛けてある足を引き離せば、ニーバーで即フィニッシュできます。

しかしここから、あなたはまた、『The 411』か『 Outside Ashi』のポジションに移行してでき、ヒールフックの世界に戻ることもできます。

ようは、あなたがそのポジションと移行の仕方を知ったら、あなたがどのポジションに行くかは自由です。

9: Grounded kani basami

(Aka Kani Basami, Smashed 411)


「The 411からの片足への捻り」

あなたが下の状態での蟹挟みは基本的に『The 411』です。相手は上にいて、背中よりも自分の側にいます。

飛びつき蟹挟みは柔道で禁止されています。(IBJJFでも禁止)

グラウンド状態の蟹挟みでは相手は比較的ベースを取りやすいので、遠くの足を確実にコントロールすることはできません。もしあなたが挟んでいる足でお尻を背中にねじれば、相手をコントロールしフィニッシュできる『The 411』に行けます。

Eddie Cummingsなどのグラップラーは、試合などで座った状態のバタフライガードから低空のカニバサミに入ることがあります。そこはチャレンジする価値のある場所です。そして、あなたのレッグロックが極らない場合は、バックテイクに移行すればよいのです。

このポジションでの危険なところは、相手がトップから強いアンダーフックをしてきた場合、パスされてしまうところでしょう。

だから、あなたは腕を上げて足を踏み外す必要があります、上の膝は上向きに開いて距離を取って、体斜めに傾けてお尻を上げます。試してみましょう!

10: de la Riva Ankle Lock

(Aka Caio Terra Ankle Lock)

「オープンガードからのサプライズ攻撃」

デラヒーバは素晴らしいガードですが、襟、袖、ベルトを掴め無かった場合はガードの効果はかなり薄れるでしょう。


しかし、いくつものノーギの大会で活躍し、世界チャンピオンでもあるカイオ・テハによって普及されたデラヒーバのバリエーションは素晴らしいです。彼は相手の下に入り臀部をのせるようしてコントールします。彼があなたのお尻の下にいると、あなたはアンクルロック(フットロック)で極められるでしょう、または他の足に絡みつかれます。


このレッグロックのポイントは3点のコントロールにあります。

あなたは相手の足首をロックグリップして腕で足首を固定しています...
相手は掴まれてる足をあなたから遠ざけるために脛にであなたの腿にプレッシャをかけます。
あなたはバタフライフックで彼の足をフックしています、
この状態で立っている相手に対して彼の足と体を押し込むと、強烈なアンクルロック(フットロック)が極まります。彼はタップせざるを得ないでしょう。

そして、もしサブミッションが上手く極らなかっかとしても、このDVDを見てるあなたはあなたは他のレッグロックポジションに移行できるでしょ?



11: Knee Out Position

「規則を破りなレッグロックポジション」

通常、相手が足の絡み合いから膝を抜くことができれば、レッグロックの攻防は終わります。相手とはスクエア状態からの再スタートとなります。
しかし、膝を抜いても相手を確実に終わらせる方法があります、それを『Knee Out』ポジションと呼びます。
まず、ヒールフックを狙うためにしっかりと踵をつかみます、基本的にそれは罠になります、相手は回転してに逃げたいと思うでしょう。

しかし、この体制では、あなたの膝の後ろを彼の脛にまっすぐ置き、蹴り離すことによって側の足の回転を十分に作り、相手をヒールフックからから脱出することがきないようにできます。

基本的に、反対方向に彼のむこうずねと下の足を押している時、あなたは彼の足首も引いています、そして、その足をレバーのように使って腰を固定します。

たとえ『Knee Out』ポジションからヒールフックでフィニッシュできなくても、相手を固めて、良いポジションを取り戻したり、相手の上に乗ったりすることができます。

『Knee Out』ポジションでスタンダードなヒールフックが使用されていることを示していますが、この状態からして半分足を抜きリバースヒールフックも完成させる方法もあります。


12: Butterfly Ashi

「Ashi garamiの反対」

これは、レッグロック攻撃の絡み合いの主要な流れにない特異な位置です。しかし、『Butterfly Ashi』のスペシャリストと遭遇することがあれば、直面することなるでしょう。そうなると、完全な事故で終わることがあります。

いずれにせよ、あなたはこのポジションが存在することに気づくべきです!

標準的な『Ashi Garami』では、あなたの外側の足は、相手の足とあなたの内側の足の上に巻きつけています。

『Butterfly Ashi』では、それとはほぼ正反対です。内側の足が閉じ込められた足の上に来て、外側の足がバタフライのフックしている形です。

『Butterfly Ashi』はあなたの足が相手の足と絡んでいないので、あなたの少ない力でコントールできフィニッシュポイントに導けます。

このポジションの特徴の一つは、「外掛け」が(IBJJFルールで)違法である時に、アンクルロックの脚を制御できることです。もう一つは、腹ばいになって床とお腹で挟むアンクルロックにも移行しやすい点です。

THE MODERN LEGLOCK FORMULA

何年もの研究開発が必要でしたが、Rob Biernackiと私自身(Stephan Kesting)のModern Leglock Formulaがついに完成しました!

現代の時代を切り開くこの究極のガイドは、コンピュータ、電話、またはタブレットで即座にアクセスできるオンライン形式と、6つのDVDセットとして利用できます。

MODERN LEGLOCK FORMULAでは、効果的な下半身のサブミッションを安全に自信のゲームに追加できるでしょう。段階的なシステムで手に入れることを実証します。コンセプトからエントリー、仕上げから防御、トランジションからドリルまであらゆるものを網羅しています。

現代の、グラップリングを変えたレッグロック技術と戦略を習得できます。



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