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初回20%OFF!ヘンリー•エイキンス ヒドゥン柔術Vol.1 ヒドゥン•サイドコントロール 動画版(vimeo版・Dropbox版)・送料無料Blu-ray版・DVD版
ヘンリー•エイキンス
ヒドゥン柔術Vol.1
ヒドゥン•サイドコントロール
現役アダルト世界王者がタップしたサイドコントロールの秘密
【日本語吹き替え、日本語字幕のみ。英語音声、英語字幕なし。
This product includes Japanese dubbed audio and Japanese subtitles only.
English audio and English subtitles are not included.】
パッケージ版は9月29日前後発送予定に変更いたしました。
大変申し訳ございません。
*パッケージ版の発送が遅延する場合は、当ページにてお知らせいたします。
クロン・グレイシー他、数々のレジェンド黒帯が師と仰ぎ、ジョン・ダナハー先生の愛弟子、ゴードン・ライアンもプライベートレッスンを受けるヒドゥン柔術を学べる教則です!
ヒクソン・グレイシー先生から最短で黒帯を取得し、最も長く行動を共にした一人ともいわれるヘンリー・エイキンス先生が、サイドコントロールに隠された秘伝を公開。
英語圏で高く評価され、BJJ Fanaticsでも圧倒的な人気を誇る理論派ヘンリー・エイキンス。『ヒドゥン・サイドコントロール』では、力任せに押さえ込むのではなく、体重配分、角度、接続、そして相手のフレームを無力化する“見えない圧力”を徹底解説。
下になった相手は呼吸も動きも制限され、逃げ道を失っていく。体格や筋力に頼らず、相手を完全に制圧するヒクソン直系のインビジブル柔術。その核心を学べる作品です。
■LATENS JIU JITSU(ラテンス柔術)
代表:石井拓先生からのメッセージ
今回、満を持してヘンリー・エイキンス先生のセミナー動画が発売されます。
改めて、ヘンリー先生の柔術の魅力は、競技柔術とは異なる独自の概念にあります。私自身がアメリカで選手として活動していた際に、「世界を目指す」から「柔術の探求」へと目標を変える、直接のきっかけを作ってくれた人物です。
ヘンリー先生は、誰もが見たことのある基本の動きしか使いません。しかし、なぜか掛かってしまい、何度やっても防げない。そこに大きな特徴があります。
特にサイドコントロールは、この柔術のコンセプトそのものとも言えます。ここでのサイドコントロールは、単にポジションをキープするためのものではありません。「ウェイトディストリビューション」を駆使することで相手の呼吸を妨げ、そのままサブミッションにつながるということを紹介しています。
先生と最初にロールをした際、サイドコントロールだけでタップさせられた衝撃は、今でも忘れられません。決して力ずくではなく、正確に呼吸を潰してくる感覚。それは、フィジカルや体格に優れた選手の多いアメリカでの練習環境でも体感したことがなく、より際立っていました。
私自身のLATENS JIUJITSUでは、ヘンリー先生との理解度の差もあるため、基本部分をマスター世代向けにお伝えしています。一方でヘンリー先生の内容は、アダルト世代の方から、一通りの経験を積まれている黒帯の方まで、「異なる視点」で柔術を発見できるものとなっています。
■LATENS JIU JITSU(ラテンス柔術)
藤岡直哉先生からのメッセージ
柔術における重要なポジションである「サイドコントロール」。
ヒドゥン柔術の創始者であり、ヒクソン・グレイシー先生の黒帯として知られるヘンリー・エイキンス先生が、ついにサイドコントロールの概念を解き明かします。先生が教えるのは、単なるテクニックではありません。相手の動きを感じ取り、見た目は地味なのに、相手には自分の体重以上に重く感じるプレッシャーを生み出すためのコンセプトです。
動画では、相手の動きを止めるための体重の乗せ方や、ちょっとした体の向きのコントロールなど、一般的には見逃しやすい「隠れたポイント」を分かりやすく解説しています。
こちらは、深く学ぶことができるセミナー内容となっています。ぜひ一度、手に取っていただければ幸いです。
■神奈川県海老名市・大和市にある
X-TREME EBINA 代表
柳澤哲裕先生よりご感想をいただきました!
非常に興味深い内容でした。
教則は数回に分けて観ることが多いのですが、今回は一気に最後まで観ました。
私が学んでいる古武術の身体操作にも通じる部分があり、とても理解しやすかったです。
この技術を、実際の競技柔術にどのように活かせるのか。
続編にも期待しています!
■BJJ CHANNEL
代表:吉永耕一郎からのメッセージ
以前もお伝えしましたが、ヘンリー・エイキンス先生の技法は、主に中国拳法の脱力に近いリラックスの技法を用いる武術、たとえば截拳道(ジークンドー)や詠春拳(えいしゅんけん/ウィンチュン)に似ている部分があると思われます。
実際に、ヒクソン・グレイシー先生もヘンリー・エイキンス先生も、そのことについて語っているとのことです。
ウエイトディストリビューションもコネクションも、言葉だけを並べても全く伝わりませんが、非常にリラックスした状態での身体操作を伴って使われると、ものすごい説得力があります。
実際にスパーリングをすると、その説得力は恐ろしいほどで、脳と身体に深く染み込みます。
教則中に、ヒクソン・グレイシー系の黒帯の先生が「ヘンリー先生はスライムみたいです」と言うシーンがあります。
スパーリングした印象では私も同じで、マシュマロやコンニャクという言葉が思い浮かびました。
スパーリングをすると、その脱力に近いリラックス状態からプレッシャーが襲ってきて、息ができませんでした。
息ができなくなる恐怖というのはなかなかのもので、海や川で溺れそうになった時に感じる恐怖に近いかもしれません。
通常、力を抜いた指導をしている道場は多いですが、全く別物の身体操作から繰り出されるプレッシャーは、これまで経験したことがないレベルのものでした。
実は、ウエイトディストリビューションもコネクションも、脱力に近いリラックスが大前提だったということを知らなかった方には衝撃的な内容で、力を使う組技を長年やってきた人には「そんなことはありえない」と感じられるかもしれません。
頭では分かっていても、力を使う癖が抜けない方も多いでしょう。
逆に、「負けたくないから力を抜く」「力を抜くと相手に重いプレッシャーが掛かり、コネクションも万全になる」という考え方にアップデートすることで、また違った柔術の世界が広がるかもしれません。
これは決して、「相手に優しくしたいからリラックスする」という意味ではありません。
むしろ、「相手をコントロールし、疲れさせるためにリラックスする」という考え方に近いと思います。
リラックスができていても、プレッシャーが弱くスカスカであれば、それは真のヒクソン・グレイシー、インビジブル柔術、そして「ヒドゥン柔術(Hidden Jiu-Jitsu)」の技法をマスターしているとは言い難いのかもしれません。
ウエイトディストリビューションやコネクションについて語っていても、その本当の意味を聞いたことがないという方も、ぜひヘンリー・エイキンス先生の教則をご覧になってください。
このVol.1に、その奥義が入っていると思われます。
「インビジブル柔術って何?」と思っていた方も、実はほんのちょっとした違いなんだ、ということが視聴すればわかるかと思います。
そのようなとても繊細な技術体系を、ヘンリー・エイキンス先生が身体を通して受講者に体感させながら指導されている教則となっております。
私自身、ヘンリー・エイキンス先生の教則を20本くらい購入し視聴していたファンでしたが、この柔術を知ることができ、さらに教則として販売できて本当に良かったと感じています。
ヘンリー・エイキンス先生、技術を公開してくださり、ありがとうございます。
ヘンリー・エイキンス(Henry Akins)は、ブラジリアン柔術の歴史において「生ける伝説」と呼ばれるヒクソン・グレイシーの最高弟の一人であり、世界的に高く評価されているアメリカ人柔術家(黒帯3段)です。
彼を一言で表すと、「ヒクソンの “インビジブル(見えない)柔術” を最も深く受け継ぎ、言語化して人々に伝える達人」です。
彼の何がすごいの?
1. ヒクソンが認めた「最速の黒帯」
ヘンリーは1995年にロサンゼルスにあるヒクソンのアカデミーに入門しました。ヒクソンの指導のもとで驚異的なスピードで成長し、ヒクソン・グレイシーの門下生の中で最も早く、そしてアメリカ人としては3人目となる黒帯を授与されました。
2. 「ヒドゥン柔術(Hidden Jiu-Jitsu)」の提唱者
彼の代名詞となっているのが「ヒドゥン柔術(隠された柔術)」という概念です。
これは、現代のスポーツ柔術のような複雑でアクロバティックな動き(ベリンボロなど)とは対照的に、外見からは見えない「体重配分」「角度」「コネクション(密着の技術)」「プレッシャー」を駆使する、極めてシンプルかつ実戦的なスタイルです。
見えない圧力: 力任せに押さえるのではなく、物理的なポジショニングだけで相手の呼吸を奪い、フレーム(防御の構造)を無力化します。
基本の究極形: 技自体はフックスイープやマウント、クロスカラーチョークといった基本中の基本ですが、その精度が一般の黒帯とは次元が違うため「触れられただけで心が折れる」と表現されることもあります。
3. 実戦・セルフディフェンス(護身)へのこだわり
ヘンリーは、近年のポイントを競う「スポーツとしての柔術」に対してやや批判的なスタンスを取っています。グレイシー柔術の原点である「コンクリートの上で、打撃のある総合格闘技(バーリトゥード)や街中の喧嘩でも自分を守れるか」というセルフディフェンスの哲学を非常に大切にしています。
現在の活動
長年ロサンゼルスの名門「Dynamix MMA」のヘッドコーチなどを務めていましたが、現在はラスベガスを拠点に世界中でセミナーを開催しています。また、自身のオンライン教材『Hidden Jiu-Jitsu』や『Mind Blown BJJ』を通じて、世界中の柔術家にヒクソン直伝の技術のディテールを惜しみなく発信し、多くのプロ選手や愛好家からリスペクトされています。
●ヘンリー•エイキンス ヒドゥン柔術Vol.1 ヒドゥン•サイドコントロール
第0章:オープニング
第1章:現役世界王者をタップさせたヒクソン・グレイシー伝説
第2章:クロスサイドポジションでのプレッシャー
第3章:ウェイトディストリビューションドリルとブリッジ対処
第4章:コネクションの概念と腰のリラックス
第5章:リラックスの実践方法
第6章:アンダーフックとプレッシャーの掛け方
第7章:プレッシャーの最大化と最終調整
出演・指導:ヘンリー・エイキンス
翻訳:石井 拓/天野 栄次
ナレーション:泉 龍太
追加ナレーション:藤岡 直哉
ジャケットデザイン:トサカデザイン(戸倉 巌、小酒保子)
写真提供(ヒクソン vs 船木戦):長尾 迪
ジャケット写真:若原 瑞昌
撮影・編集:吉永 耕一郎
制作:BJJ CHANNEL
収録時間:51分
動画版(Vimeo・Vimeo)
DVD片面1層式(レーベル印刷)
Blu-ray片面1層式(レーベル印刷)
2023年撮影
2026年販売
ヒドゥン柔術Vol.1
ヒドゥン•サイドコントロール
現役アダルト世界王者がタップしたサイドコントロールの秘密
【日本語吹き替え、日本語字幕のみ。英語音声、英語字幕なし。
This product includes Japanese dubbed audio and Japanese subtitles only.
English audio and English subtitles are not included.】
パッケージ版は9月29日前後発送予定に変更いたしました。
大変申し訳ございません。
*パッケージ版の発送が遅延する場合は、当ページにてお知らせいたします。
クロン・グレイシー他、数々のレジェンド黒帯が師と仰ぎ、ジョン・ダナハー先生の愛弟子、ゴードン・ライアンもプライベートレッスンを受けるヒドゥン柔術を学べる教則です!
ヒクソン・グレイシー先生から最短で黒帯を取得し、最も長く行動を共にした一人ともいわれるヘンリー・エイキンス先生が、サイドコントロールに隠された秘伝を公開。
英語圏で高く評価され、BJJ Fanaticsでも圧倒的な人気を誇る理論派ヘンリー・エイキンス。『ヒドゥン・サイドコントロール』では、力任せに押さえ込むのではなく、体重配分、角度、接続、そして相手のフレームを無力化する“見えない圧力”を徹底解説。
下になった相手は呼吸も動きも制限され、逃げ道を失っていく。体格や筋力に頼らず、相手を完全に制圧するヒクソン直系のインビジブル柔術。その核心を学べる作品です。
■LATENS JIU JITSU(ラテンス柔術)
代表:石井拓先生からのメッセージ
今回、満を持してヘンリー・エイキンス先生のセミナー動画が発売されます。
改めて、ヘンリー先生の柔術の魅力は、競技柔術とは異なる独自の概念にあります。私自身がアメリカで選手として活動していた際に、「世界を目指す」から「柔術の探求」へと目標を変える、直接のきっかけを作ってくれた人物です。
ヘンリー先生は、誰もが見たことのある基本の動きしか使いません。しかし、なぜか掛かってしまい、何度やっても防げない。そこに大きな特徴があります。
特にサイドコントロールは、この柔術のコンセプトそのものとも言えます。ここでのサイドコントロールは、単にポジションをキープするためのものではありません。「ウェイトディストリビューション」を駆使することで相手の呼吸を妨げ、そのままサブミッションにつながるということを紹介しています。
先生と最初にロールをした際、サイドコントロールだけでタップさせられた衝撃は、今でも忘れられません。決して力ずくではなく、正確に呼吸を潰してくる感覚。それは、フィジカルや体格に優れた選手の多いアメリカでの練習環境でも体感したことがなく、より際立っていました。
私自身のLATENS JIUJITSUでは、ヘンリー先生との理解度の差もあるため、基本部分をマスター世代向けにお伝えしています。一方でヘンリー先生の内容は、アダルト世代の方から、一通りの経験を積まれている黒帯の方まで、「異なる視点」で柔術を発見できるものとなっています。
■LATENS JIU JITSU(ラテンス柔術)
藤岡直哉先生からのメッセージ
柔術における重要なポジションである「サイドコントロール」。
ヒドゥン柔術の創始者であり、ヒクソン・グレイシー先生の黒帯として知られるヘンリー・エイキンス先生が、ついにサイドコントロールの概念を解き明かします。先生が教えるのは、単なるテクニックではありません。相手の動きを感じ取り、見た目は地味なのに、相手には自分の体重以上に重く感じるプレッシャーを生み出すためのコンセプトです。
動画では、相手の動きを止めるための体重の乗せ方や、ちょっとした体の向きのコントロールなど、一般的には見逃しやすい「隠れたポイント」を分かりやすく解説しています。
こちらは、深く学ぶことができるセミナー内容となっています。ぜひ一度、手に取っていただければ幸いです。
■神奈川県海老名市・大和市にある
X-TREME EBINA 代表
柳澤哲裕先生よりご感想をいただきました!
非常に興味深い内容でした。
教則は数回に分けて観ることが多いのですが、今回は一気に最後まで観ました。
私が学んでいる古武術の身体操作にも通じる部分があり、とても理解しやすかったです。
この技術を、実際の競技柔術にどのように活かせるのか。
続編にも期待しています!
■BJJ CHANNEL
代表:吉永耕一郎からのメッセージ
以前もお伝えしましたが、ヘンリー・エイキンス先生の技法は、主に中国拳法の脱力に近いリラックスの技法を用いる武術、たとえば截拳道(ジークンドー)や詠春拳(えいしゅんけん/ウィンチュン)に似ている部分があると思われます。
実際に、ヒクソン・グレイシー先生もヘンリー・エイキンス先生も、そのことについて語っているとのことです。
ウエイトディストリビューションもコネクションも、言葉だけを並べても全く伝わりませんが、非常にリラックスした状態での身体操作を伴って使われると、ものすごい説得力があります。
実際にスパーリングをすると、その説得力は恐ろしいほどで、脳と身体に深く染み込みます。
教則中に、ヒクソン・グレイシー系の黒帯の先生が「ヘンリー先生はスライムみたいです」と言うシーンがあります。
スパーリングした印象では私も同じで、マシュマロやコンニャクという言葉が思い浮かびました。
スパーリングをすると、その脱力に近いリラックス状態からプレッシャーが襲ってきて、息ができませんでした。
息ができなくなる恐怖というのはなかなかのもので、海や川で溺れそうになった時に感じる恐怖に近いかもしれません。
通常、力を抜いた指導をしている道場は多いですが、全く別物の身体操作から繰り出されるプレッシャーは、これまで経験したことがないレベルのものでした。
実は、ウエイトディストリビューションもコネクションも、脱力に近いリラックスが大前提だったということを知らなかった方には衝撃的な内容で、力を使う組技を長年やってきた人には「そんなことはありえない」と感じられるかもしれません。
頭では分かっていても、力を使う癖が抜けない方も多いでしょう。
逆に、「負けたくないから力を抜く」「力を抜くと相手に重いプレッシャーが掛かり、コネクションも万全になる」という考え方にアップデートすることで、また違った柔術の世界が広がるかもしれません。
これは決して、「相手に優しくしたいからリラックスする」という意味ではありません。
むしろ、「相手をコントロールし、疲れさせるためにリラックスする」という考え方に近いと思います。
リラックスができていても、プレッシャーが弱くスカスカであれば、それは真のヒクソン・グレイシー、インビジブル柔術、そして「ヒドゥン柔術(Hidden Jiu-Jitsu)」の技法をマスターしているとは言い難いのかもしれません。
ウエイトディストリビューションやコネクションについて語っていても、その本当の意味を聞いたことがないという方も、ぜひヘンリー・エイキンス先生の教則をご覧になってください。
このVol.1に、その奥義が入っていると思われます。
「インビジブル柔術って何?」と思っていた方も、実はほんのちょっとした違いなんだ、ということが視聴すればわかるかと思います。
そのようなとても繊細な技術体系を、ヘンリー・エイキンス先生が身体を通して受講者に体感させながら指導されている教則となっております。
私自身、ヘンリー・エイキンス先生の教則を20本くらい購入し視聴していたファンでしたが、この柔術を知ることができ、さらに教則として販売できて本当に良かったと感じています。
ヘンリー・エイキンス先生、技術を公開してくださり、ありがとうございます。
ヘンリー・エイキンス(Henry Akins)は、ブラジリアン柔術の歴史において「生ける伝説」と呼ばれるヒクソン・グレイシーの最高弟の一人であり、世界的に高く評価されているアメリカ人柔術家(黒帯3段)です。
彼を一言で表すと、「ヒクソンの “インビジブル(見えない)柔術” を最も深く受け継ぎ、言語化して人々に伝える達人」です。
彼の何がすごいの?
1. ヒクソンが認めた「最速の黒帯」
ヘンリーは1995年にロサンゼルスにあるヒクソンのアカデミーに入門しました。ヒクソンの指導のもとで驚異的なスピードで成長し、ヒクソン・グレイシーの門下生の中で最も早く、そしてアメリカ人としては3人目となる黒帯を授与されました。
2. 「ヒドゥン柔術(Hidden Jiu-Jitsu)」の提唱者
彼の代名詞となっているのが「ヒドゥン柔術(隠された柔術)」という概念です。
これは、現代のスポーツ柔術のような複雑でアクロバティックな動き(ベリンボロなど)とは対照的に、外見からは見えない「体重配分」「角度」「コネクション(密着の技術)」「プレッシャー」を駆使する、極めてシンプルかつ実戦的なスタイルです。
見えない圧力: 力任せに押さえるのではなく、物理的なポジショニングだけで相手の呼吸を奪い、フレーム(防御の構造)を無力化します。
基本の究極形: 技自体はフックスイープやマウント、クロスカラーチョークといった基本中の基本ですが、その精度が一般の黒帯とは次元が違うため「触れられただけで心が折れる」と表現されることもあります。
3. 実戦・セルフディフェンス(護身)へのこだわり
ヘンリーは、近年のポイントを競う「スポーツとしての柔術」に対してやや批判的なスタンスを取っています。グレイシー柔術の原点である「コンクリートの上で、打撃のある総合格闘技(バーリトゥード)や街中の喧嘩でも自分を守れるか」というセルフディフェンスの哲学を非常に大切にしています。
現在の活動
長年ロサンゼルスの名門「Dynamix MMA」のヘッドコーチなどを務めていましたが、現在はラスベガスを拠点に世界中でセミナーを開催しています。また、自身のオンライン教材『Hidden Jiu-Jitsu』や『Mind Blown BJJ』を通じて、世界中の柔術家にヒクソン直伝の技術のディテールを惜しみなく発信し、多くのプロ選手や愛好家からリスペクトされています。
●ヘンリー•エイキンス ヒドゥン柔術Vol.1 ヒドゥン•サイドコントロール
第0章:オープニング
第1章:現役世界王者をタップさせたヒクソン・グレイシー伝説
第2章:クロスサイドポジションでのプレッシャー
第3章:ウェイトディストリビューションドリルとブリッジ対処
第4章:コネクションの概念と腰のリラックス
第5章:リラックスの実践方法
第6章:アンダーフックとプレッシャーの掛け方
第7章:プレッシャーの最大化と最終調整
出演・指導:ヘンリー・エイキンス
翻訳:石井 拓/天野 栄次
ナレーション:泉 龍太
追加ナレーション:藤岡 直哉
ジャケットデザイン:トサカデザイン(戸倉 巌、小酒保子)
写真提供(ヒクソン vs 船木戦):長尾 迪
ジャケット写真:若原 瑞昌
撮影・編集:吉永 耕一郎
制作:BJJ CHANNEL
収録時間:51分
動画版(Vimeo・Vimeo)
DVD片面1層式(レーベル印刷)
Blu-ray片面1層式(レーベル印刷)
2023年撮影
2026年販売













