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初回20%OFF! 松本一郎 ZERO GRAVITY 動画版(vimeo版・Dropbox版)・送料無料Blu-ray版・DVD版
初回20%OFF!
パッケージ版(DVD・Blu-ray)は10月20日前後発送予定
*パッケージ版の発送が遅延する場合は、当ページにてお知らせいたします。
松本一郎『ZERO GRAVITY』
なぜ、ガードが上手い人は相手の体重やプレッシャーを受けても潰されないのか?
その理由を、ベテラン治療家でもある松本一郎先生が徹底解析!
格闘技完全未経験から柔術を始め、スピードやフィジカルに頼れなかったからこそ、松本一郎先生は角度、距離、タイミング、力の当て方といった細部にこだわり、独自のオープンガードを磨き上げてきました。
さらに、国家資格を持つ治療家ならではの解剖学的な視点と身体への深い理解を生かし、「なぜこの位置に手足を置くのか」「なぜこの角度なら相手の力を受け流せるのか」まで、感覚だけに頼らず分かりやすくレクチャーします。
『ZERO GRAVITY』では、ガード巧者が当たり前のように使っているものの、これまで十分に言語化されてこなかったオープンガードの原理を、概念→引き込み→セットアップ→キープ→リテンション→スイープという一連の流れで体系化。
トップフレームとボトムフレーム、エルボーニーコネクト、レッグパメル、リーディングエッジなど、「なぜ守れるのか」「なぜパスされるのか」を理解するための重要ポイントを細かく解析します。
後半では、ロングステップ、ニーカット、レッグストンプ、キャンピングパスなど、強いプレッシャーを掛けてくる相手へのリテンションから、カウンターアタックへ転じる実戦的な方法も公開。
力で相手の体重を押し返すのではなく、身体の構造、角度、距離、タイミングを利用して相手の“重力”を消していく。
それこそが『ZERO GRAVITY』。
オープンガードが苦手な方には、まず「なぜ自分のガードが崩されるのか」を発見する教科書として。すでにガードを得意としている方には、さらに精度を高める研究書として。
ベテラン治療家・松本一郎先生が、国家資格者ならではの身体への知識と長年の柔術経験を融合させて作り上げた、オープンガード解析の決定版。
松本先生自身が「ナウベスト」と語る、あなたのオープンガードのバイブルとなる一本です。
【松本一郎先生からのメッセージ】
格闘技完全未経験で始め、スピードもフィジカルも持ち合わせていなかったから角度、距離、タイミング、当て方など細部にまでこだわりを持って技術を練り上げてきました。
今回の作品はガード巧者の人は当たり前に使っているけど、言語化や教則化されていない、概念から引き込み、セットアップ、リテンション、スイープまでの一連の流れを細かく紹介しています。
もちろん割愛した部分や伝えきれていない部分もありますが、手の内を全て隠さずに公開しております。
是非ともオープンガードが苦手な人は前半だけでもご覧いただきミスの原因を発券し苦手意識の克服にお役立てください。また後半は実際に僕が相手の体重やプレッシャーに耐えカウンターアタックに転じている実際の方法です。まさに相手の重力を無重力(Zero gravity)化するガードを実現したい人には何かしらの実践ヒントが詰まった内容となっていると自負しています。
オープンガードについての「ナウベスト」と言える作品に仕上がりました。
是非とも何度も繰り返して観ていただき、あなたのオープンガードのバイブルになれることを願っています!
◎松本一郎 ZERO GRAVITY
01 オープンガードで守る4つのポイント
02. 効くフレームの条件 押すだけのフレームは効かない
03. エルボーニーコネクト(肘の位置とバック対策)
04. グラビティガード(全ての原則が集約する定位置)
05. 引き込みの使い分け(ハブに辿り着く為の角度)
06. レッグパメル(走られてからでも間に合う)
07. リーディングエッジ(一番尖った先端を止める)
08. クロススパイダー(袖しか取れない時の答え)
09.デラヒーバへの移行(袖が残った時のスイープアタック)
10.ワンレッグガードからダムスイープ(デラヒーバを防がれた時)
11.膝をついた相手への対処(シャローラッソーとニーレバー)
12.侵入された時のフックスイープ(脇を差されてから返す)
13.肘裏のグリップ(袖が取れない時の抑止力)
14.質疑応答 袖と肘裏の使い分け、袖を切られた後のオフバランス
15.質疑応答 キャンピングポジションへのレインフォース
16.質疑応答 カラースパイダーから足取りへ切り替える判断
17.質疑応答 レッグストンプに対するリテンション
18.質疑応答 片袖片襟のキープと三角への繋ぎ
19.質疑応答 クロスグリップパスへのリテンション
20.質疑応答 スタンドからの引き込み(右組・左組の使い分け)
■レビュー
Impact BJJ 大阪所属 、イノタケさんこと井之上選手にレビューを書いていただきました。
この教則は「The Basics of Open Guards」という副題のとおり、オープンガードの初心者、またはオープンガードに苦手意識のある人にとって、かなり刺さる内容ではないかと思います。
序盤は、オープンガードの概念、コンセプト、セットアップと、セットアップをミスしたときのリテンションが中心。後半は、オープンガードをセットしてからのアタック。デラヒーバなどから、使いやすい様々なスイープを学び、それらを通してオープンガードの肝要な部分を知ることができます。
まずは、オープンガードでありがちな失敗への対処や、パスボックス、フレームなどについて。ガードでは避けて通れないこれらのコンセプトについて、概念からしっかりと説明されています。
オープンガードの初心者や苦手な方は、「まずどこから学べば良いのか?」と、とっかかりを掴むのが難しいかと思います。そのあたり、この教則では、押さえておくべき一番重要なポイントから順を追ってレクチャーが進むので、1チャプターずつ咀嚼していけば、誰でもかなりの理解を得られる構成になっていると思います。
特に秀逸に感じたのは、
・パスアタックに対するフレームの基礎。良い例、悪い例を示すことで、理解が深まります。
・次に、フレームは突っ張るだけではなく、「引くと押すの機能が両方備わって初めて機能する」というコンセプト。フレームする足の角度、つま先の向き、グリップしている手の向きなども、原理原則から指導されています。
・コネクトのない状態でのエルボー・ニー・コネクト(肘と膝の合わせ方)について。このレクチャーは、目から鱗の実用性の高さ。今後のグランビーロールの使い方も大きく変わると思います。
・オープンガードの引き込み。基礎的(初心者へ推奨)な形と、上級者向けの形に分類し、あえて基礎的な形を深くレクチャーしています。
・その他、アウトサイドパス、トレアドールなど、具体的なパスアタックへの対処を通して、オープンガードの肝を掴むことができます。また、体が硬いなどの理由で、いわゆるレッグパメル(足回し)が難しい方へ向けたテクニックも。
もちろん、後半の様々なスイープのレクチャーも前半の内容とリンクしているので、とても使いやすいテクニックだと思います。
全体的に、反復練習を重ねないと使えないスペシャルな技術というよりも、論理を知るだけでオープンガードに対するアプローチが大きく変わるような、知識的なレクチャーを中心とした教則、という印象でした。
収録時間:120分前後
動画(vimeo版:Dropbox版)
DVD片面1層式(インクジェットレーベル印刷)
Blu-ray片面1層式(インクジェットレーベル印刷)
2026年撮影
2026年販売
パッケージ版(DVD・Blu-ray)は10月20日前後発送予定
*パッケージ版の発送が遅延する場合は、当ページにてお知らせいたします。
松本一郎『ZERO GRAVITY』
なぜ、ガードが上手い人は相手の体重やプレッシャーを受けても潰されないのか?
その理由を、ベテラン治療家でもある松本一郎先生が徹底解析!
格闘技完全未経験から柔術を始め、スピードやフィジカルに頼れなかったからこそ、松本一郎先生は角度、距離、タイミング、力の当て方といった細部にこだわり、独自のオープンガードを磨き上げてきました。
さらに、国家資格を持つ治療家ならではの解剖学的な視点と身体への深い理解を生かし、「なぜこの位置に手足を置くのか」「なぜこの角度なら相手の力を受け流せるのか」まで、感覚だけに頼らず分かりやすくレクチャーします。
『ZERO GRAVITY』では、ガード巧者が当たり前のように使っているものの、これまで十分に言語化されてこなかったオープンガードの原理を、概念→引き込み→セットアップ→キープ→リテンション→スイープという一連の流れで体系化。
トップフレームとボトムフレーム、エルボーニーコネクト、レッグパメル、リーディングエッジなど、「なぜ守れるのか」「なぜパスされるのか」を理解するための重要ポイントを細かく解析します。
後半では、ロングステップ、ニーカット、レッグストンプ、キャンピングパスなど、強いプレッシャーを掛けてくる相手へのリテンションから、カウンターアタックへ転じる実戦的な方法も公開。
力で相手の体重を押し返すのではなく、身体の構造、角度、距離、タイミングを利用して相手の“重力”を消していく。
それこそが『ZERO GRAVITY』。
オープンガードが苦手な方には、まず「なぜ自分のガードが崩されるのか」を発見する教科書として。すでにガードを得意としている方には、さらに精度を高める研究書として。
ベテラン治療家・松本一郎先生が、国家資格者ならではの身体への知識と長年の柔術経験を融合させて作り上げた、オープンガード解析の決定版。
松本先生自身が「ナウベスト」と語る、あなたのオープンガードのバイブルとなる一本です。
【松本一郎先生からのメッセージ】
格闘技完全未経験で始め、スピードもフィジカルも持ち合わせていなかったから角度、距離、タイミング、当て方など細部にまでこだわりを持って技術を練り上げてきました。
今回の作品はガード巧者の人は当たり前に使っているけど、言語化や教則化されていない、概念から引き込み、セットアップ、リテンション、スイープまでの一連の流れを細かく紹介しています。
もちろん割愛した部分や伝えきれていない部分もありますが、手の内を全て隠さずに公開しております。
是非ともオープンガードが苦手な人は前半だけでもご覧いただきミスの原因を発券し苦手意識の克服にお役立てください。また後半は実際に僕が相手の体重やプレッシャーに耐えカウンターアタックに転じている実際の方法です。まさに相手の重力を無重力(Zero gravity)化するガードを実現したい人には何かしらの実践ヒントが詰まった内容となっていると自負しています。
オープンガードについての「ナウベスト」と言える作品に仕上がりました。
是非とも何度も繰り返して観ていただき、あなたのオープンガードのバイブルになれることを願っています!
◎松本一郎 ZERO GRAVITY
01 オープンガードで守る4つのポイント
02. 効くフレームの条件 押すだけのフレームは効かない
03. エルボーニーコネクト(肘の位置とバック対策)
04. グラビティガード(全ての原則が集約する定位置)
05. 引き込みの使い分け(ハブに辿り着く為の角度)
06. レッグパメル(走られてからでも間に合う)
07. リーディングエッジ(一番尖った先端を止める)
08. クロススパイダー(袖しか取れない時の答え)
09.デラヒーバへの移行(袖が残った時のスイープアタック)
10.ワンレッグガードからダムスイープ(デラヒーバを防がれた時)
11.膝をついた相手への対処(シャローラッソーとニーレバー)
12.侵入された時のフックスイープ(脇を差されてから返す)
13.肘裏のグリップ(袖が取れない時の抑止力)
14.質疑応答 袖と肘裏の使い分け、袖を切られた後のオフバランス
15.質疑応答 キャンピングポジションへのレインフォース
16.質疑応答 カラースパイダーから足取りへ切り替える判断
17.質疑応答 レッグストンプに対するリテンション
18.質疑応答 片袖片襟のキープと三角への繋ぎ
19.質疑応答 クロスグリップパスへのリテンション
20.質疑応答 スタンドからの引き込み(右組・左組の使い分け)
■レビュー
Impact BJJ 大阪所属 、イノタケさんこと井之上選手にレビューを書いていただきました。
この教則は「The Basics of Open Guards」という副題のとおり、オープンガードの初心者、またはオープンガードに苦手意識のある人にとって、かなり刺さる内容ではないかと思います。
序盤は、オープンガードの概念、コンセプト、セットアップと、セットアップをミスしたときのリテンションが中心。後半は、オープンガードをセットしてからのアタック。デラヒーバなどから、使いやすい様々なスイープを学び、それらを通してオープンガードの肝要な部分を知ることができます。
まずは、オープンガードでありがちな失敗への対処や、パスボックス、フレームなどについて。ガードでは避けて通れないこれらのコンセプトについて、概念からしっかりと説明されています。
オープンガードの初心者や苦手な方は、「まずどこから学べば良いのか?」と、とっかかりを掴むのが難しいかと思います。そのあたり、この教則では、押さえておくべき一番重要なポイントから順を追ってレクチャーが進むので、1チャプターずつ咀嚼していけば、誰でもかなりの理解を得られる構成になっていると思います。
特に秀逸に感じたのは、
・パスアタックに対するフレームの基礎。良い例、悪い例を示すことで、理解が深まります。
・次に、フレームは突っ張るだけではなく、「引くと押すの機能が両方備わって初めて機能する」というコンセプト。フレームする足の角度、つま先の向き、グリップしている手の向きなども、原理原則から指導されています。
・コネクトのない状態でのエルボー・ニー・コネクト(肘と膝の合わせ方)について。このレクチャーは、目から鱗の実用性の高さ。今後のグランビーロールの使い方も大きく変わると思います。
・オープンガードの引き込み。基礎的(初心者へ推奨)な形と、上級者向けの形に分類し、あえて基礎的な形を深くレクチャーしています。
・その他、アウトサイドパス、トレアドールなど、具体的なパスアタックへの対処を通して、オープンガードの肝を掴むことができます。また、体が硬いなどの理由で、いわゆるレッグパメル(足回し)が難しい方へ向けたテクニックも。
もちろん、後半の様々なスイープのレクチャーも前半の内容とリンクしているので、とても使いやすいテクニックだと思います。
全体的に、反復練習を重ねないと使えないスペシャルな技術というよりも、論理を知るだけでオープンガードに対するアプローチが大きく変わるような、知識的なレクチャーを中心とした教則、という印象でした。
収録時間:120分前後
動画(vimeo版:Dropbox版)
DVD片面1層式(インクジェットレーベル印刷)
Blu-ray片面1層式(インクジェットレーベル印刷)
2026年撮影
2026年販売










