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予約注文!初回20%OFF!ジエゴ・エンリケ ザ・スマッシュパス・システム 動画版(vimeo版・Dropbox版)・送料無料Blu-ray版・DVD版
パッケージ版(DVD・Blu-ray)は2026年12月20日前後に発送予定
*パッケージ版の発送が遅延する場合は、当ページにてお知らせいたします。
― 体重と反応でガードを削るプレッシャーパス ―
「デラヒーバに入られると、ベースを崩されて前へ進めない」
「グリップを切ることに力を使い、パスする前に疲れてしまう」
そんな悩みを、力ではなく体重と位置取りで解決するのが、ジエゴ・エンリケ選手のスマッシュパスです。
本作では、デラヒーバに対する安定したベース作りから、踵のカップ、バックステップ、腿裏への膝の差し込みまで、すべての展開に共通するエントリーを丁寧に解説。相手の上へ乗るのではなく、逃げたい方向を塞ぎながら体重を預け、ガードを少しずつ削っていきます。
基本形では、デラヒーバを支える手をピンし、指が開く方向へ移動してグリップを解除。相手が強くパンツを掴み続ける場合は、その抵抗を利用したニーカットへ切り替えます。
さらに膝を大きく開いて守る相手には、両襟とスプロールを使った密着パス。セットする前にあおられた場合には、背中を制してニーカットへつなぐ反応別の展開も収録しています。
後半の質疑応答では、脚が絡んだ場面で返されない圧の掛け方、トップで最初に守るべき位置、スパイダーラッソーと片襟スパイダーの解除、バックチョークを隙間なく極める方法まで公開。
一つのエントリーから相手の反応を見てパスを選び、スピードに頼らず制圧する。パスの途中で戻される方、力任せのトップゲームから抜け出したい方に身につけてほしい、実戦的なスマッシュパスシステムです。
熊本で開催されたジエゴ・エンリケ選手の実技セミナーを教則化しました。
■インストラクタープロフィール
ジエゴ・エンリケ・サトウ・アニセト選手
Diego Henrique Sato Aniceto
ブラジリアン柔術黒帯。ARTA BJJ Mitaヘッドインストラクター。
2019年IBJJF世界選手権およびヨーロピアン選手権でアダルト茶帯フェザー級3位。同年のIBJJFアジア選手権では、アダルト黒帯ライトフェザー級優勝を果たす。
2021年JBJJF全日本ブラジリアン柔術選手権アダルト黒帯フェザー級優勝。2023年ASJJFアジアオープンでは、アダルト黒帯ライト級と無差別級の2階級を制覇し、2024年ASJJF ASIA CUPでもアダルト黒帯ライト級優勝。
国内外の大会やプロ柔術で活躍を続けながら、現在は指導者として選手育成にも力を注いでいる。体重と角度を緻密に使い、相手のガードを削りながら進むプレッシャー型のトップゲームを得意とする。
■ジエゴ・エンリケ ザ・スマッシュパス・システム
1.デラヒーバからのスマッシュパス・エントリー
00:00:55 ~ 00:10:20
外足のつま先と膝を内側へ絞り、椅子に座るような後重心でデラヒーバの崩しを防止。踵を下からカップして帯へ固定し、バックステップから膝を腿裏へ差し込む、全展開の土台となるエントリーを解説します。
2.デラヒーバグリップを切る基本スマッシュパス
00:10:20 ~ 00:34:00
相手のデラヒーバを持つ手をピンし、襟と膝で上体を起こさせず、指が開く方向へ移動してグリップを解除。フック側の脚へ体重を残したまま横へ抜け、密着を切らさずサイドまで制圧する基本形です。
3.強いパンツグリップに対するニーカット
00:34:00 ~ 00:44:06
パンツグリップが強く基本形で切れない場合は、押さえる手を上側の膝へ変更。相手の脚と手へ体重を集中させ、膝を押す動作とニーカットを同時に行い、そのまま胸を合わせてガードリカバリーを封じます。
4.膝を開く相手への両襟スマッシュパス
00:44:10 ~ 01:04:02
グリップが切れず、相手の膝も開いてニーカットできない場面への第三の選択。両襟を引いて膝を中央へ差し込み、腹と肩の圧を保ったままスプロール。残ったフックを外し、反対側へ回り込んでパスを完成させます。
5.あおりに合わせるカウンターニーカット
01:04:02 ~ 01:18:23
スマッシュの形を作る前にあおられ、ワンレッグやガードリカバリーを狙われる反応へ対応。膝を持つ手を横腹へ添えて相手の背中を制御し、起き上がりを止めながら一気にニーカットへ切り替えます。
6.質疑応答① 脚が絡んだ場面でのプレッシャー
01:18:44 ~ 01:21:17
脚が絡んだトップポジションで返されないための圧を解説。相手の上へ乗るのではなく、下からすり上げるように密着し、膝を締めて身体をわずかにひねることで、体格差があっても崩されにくい土台を作ります。
7.質疑応答② トップで最初に守るポジション
01:21:17 ~ 01:23:48
トップに立った直後は、相手の両脚の間で止まらないことが最優先。片脚をまたぎ、足をコントロールして身体を横へ向かせることで、三角絞、腕十字、クロスガードなど複数の攻撃を同時に制限します。
8.質疑応答③ スパイダーラッソーの解除
01:23:48 ~ 01:26:50
強く巻かれたスパイダーラッソーに対し、腕を最大限まで引いて拳の横へ膝を当て、スライドドアのように膝を開いて解除。腕力で引き抜かず、膝を支点に指先を歩かせてテンションを外す実戦的な方法です。
9.質疑応答④ 注目する選手と理想のゲーム
01:26:50 ~ 01:27:39
ジエゴ・エンリケ選手が注目する選手と、理想とする柔術スタイルを紹介。足をピンして体重でガードを削るトップゲームと、ワンレッグを中心に絡み続けるボトムゲームへの考えを語ります。
10.質疑応答⑤ 片襟スパイダーの解除
01:27:39 ~ 01:29:48
片襟スパイダーを正面から力任せに外さず、相手の足を固定して手のひらを返し、スパイダーが伸びにくい角度へ変更。足を戻そうとする反応に合わせて脱力し、解除からレッグドラッグへつなげます。
11.質疑応答⑥ 密着を保つバックチョーク
01:29:48 ~ 01:33:21
バックチョークでは身体を離して腕を伸ばさず、胸と頭を相手へ密着。下側の肘を身体の下へ敷き、肘を引きながら親指の第一関節を頸動脈へ向け、キープを失わず隙間なく絞め上げます。
■商品仕様
収録時間:90分前後
動画:Vimeo版・Dropbox版
DVD:片面1層式(インクジェットレーベル印刷)
Blu-ray:片面1層式(インクジェットレーベル印刷)
2026年撮影
2026年販売
*パッケージ版の発送が遅延する場合は、当ページにてお知らせいたします。
― 体重と反応でガードを削るプレッシャーパス ―
「デラヒーバに入られると、ベースを崩されて前へ進めない」
「グリップを切ることに力を使い、パスする前に疲れてしまう」
そんな悩みを、力ではなく体重と位置取りで解決するのが、ジエゴ・エンリケ選手のスマッシュパスです。
本作では、デラヒーバに対する安定したベース作りから、踵のカップ、バックステップ、腿裏への膝の差し込みまで、すべての展開に共通するエントリーを丁寧に解説。相手の上へ乗るのではなく、逃げたい方向を塞ぎながら体重を預け、ガードを少しずつ削っていきます。
基本形では、デラヒーバを支える手をピンし、指が開く方向へ移動してグリップを解除。相手が強くパンツを掴み続ける場合は、その抵抗を利用したニーカットへ切り替えます。
さらに膝を大きく開いて守る相手には、両襟とスプロールを使った密着パス。セットする前にあおられた場合には、背中を制してニーカットへつなぐ反応別の展開も収録しています。
後半の質疑応答では、脚が絡んだ場面で返されない圧の掛け方、トップで最初に守るべき位置、スパイダーラッソーと片襟スパイダーの解除、バックチョークを隙間なく極める方法まで公開。
一つのエントリーから相手の反応を見てパスを選び、スピードに頼らず制圧する。パスの途中で戻される方、力任せのトップゲームから抜け出したい方に身につけてほしい、実戦的なスマッシュパスシステムです。
熊本で開催されたジエゴ・エンリケ選手の実技セミナーを教則化しました。
■インストラクタープロフィール
ジエゴ・エンリケ・サトウ・アニセト選手
Diego Henrique Sato Aniceto
ブラジリアン柔術黒帯。ARTA BJJ Mitaヘッドインストラクター。
2019年IBJJF世界選手権およびヨーロピアン選手権でアダルト茶帯フェザー級3位。同年のIBJJFアジア選手権では、アダルト黒帯ライトフェザー級優勝を果たす。
2021年JBJJF全日本ブラジリアン柔術選手権アダルト黒帯フェザー級優勝。2023年ASJJFアジアオープンでは、アダルト黒帯ライト級と無差別級の2階級を制覇し、2024年ASJJF ASIA CUPでもアダルト黒帯ライト級優勝。
国内外の大会やプロ柔術で活躍を続けながら、現在は指導者として選手育成にも力を注いでいる。体重と角度を緻密に使い、相手のガードを削りながら進むプレッシャー型のトップゲームを得意とする。
■ジエゴ・エンリケ ザ・スマッシュパス・システム
1.デラヒーバからのスマッシュパス・エントリー
00:00:55 ~ 00:10:20
外足のつま先と膝を内側へ絞り、椅子に座るような後重心でデラヒーバの崩しを防止。踵を下からカップして帯へ固定し、バックステップから膝を腿裏へ差し込む、全展開の土台となるエントリーを解説します。
2.デラヒーバグリップを切る基本スマッシュパス
00:10:20 ~ 00:34:00
相手のデラヒーバを持つ手をピンし、襟と膝で上体を起こさせず、指が開く方向へ移動してグリップを解除。フック側の脚へ体重を残したまま横へ抜け、密着を切らさずサイドまで制圧する基本形です。
3.強いパンツグリップに対するニーカット
00:34:00 ~ 00:44:06
パンツグリップが強く基本形で切れない場合は、押さえる手を上側の膝へ変更。相手の脚と手へ体重を集中させ、膝を押す動作とニーカットを同時に行い、そのまま胸を合わせてガードリカバリーを封じます。
4.膝を開く相手への両襟スマッシュパス
00:44:10 ~ 01:04:02
グリップが切れず、相手の膝も開いてニーカットできない場面への第三の選択。両襟を引いて膝を中央へ差し込み、腹と肩の圧を保ったままスプロール。残ったフックを外し、反対側へ回り込んでパスを完成させます。
5.あおりに合わせるカウンターニーカット
01:04:02 ~ 01:18:23
スマッシュの形を作る前にあおられ、ワンレッグやガードリカバリーを狙われる反応へ対応。膝を持つ手を横腹へ添えて相手の背中を制御し、起き上がりを止めながら一気にニーカットへ切り替えます。
6.質疑応答① 脚が絡んだ場面でのプレッシャー
01:18:44 ~ 01:21:17
脚が絡んだトップポジションで返されないための圧を解説。相手の上へ乗るのではなく、下からすり上げるように密着し、膝を締めて身体をわずかにひねることで、体格差があっても崩されにくい土台を作ります。
7.質疑応答② トップで最初に守るポジション
01:21:17 ~ 01:23:48
トップに立った直後は、相手の両脚の間で止まらないことが最優先。片脚をまたぎ、足をコントロールして身体を横へ向かせることで、三角絞、腕十字、クロスガードなど複数の攻撃を同時に制限します。
8.質疑応答③ スパイダーラッソーの解除
01:23:48 ~ 01:26:50
強く巻かれたスパイダーラッソーに対し、腕を最大限まで引いて拳の横へ膝を当て、スライドドアのように膝を開いて解除。腕力で引き抜かず、膝を支点に指先を歩かせてテンションを外す実戦的な方法です。
9.質疑応答④ 注目する選手と理想のゲーム
01:26:50 ~ 01:27:39
ジエゴ・エンリケ選手が注目する選手と、理想とする柔術スタイルを紹介。足をピンして体重でガードを削るトップゲームと、ワンレッグを中心に絡み続けるボトムゲームへの考えを語ります。
10.質疑応答⑤ 片襟スパイダーの解除
01:27:39 ~ 01:29:48
片襟スパイダーを正面から力任せに外さず、相手の足を固定して手のひらを返し、スパイダーが伸びにくい角度へ変更。足を戻そうとする反応に合わせて脱力し、解除からレッグドラッグへつなげます。
11.質疑応答⑥ 密着を保つバックチョーク
01:29:48 ~ 01:33:21
バックチョークでは身体を離して腕を伸ばさず、胸と頭を相手へ密着。下側の肘を身体の下へ敷き、肘を引きながら親指の第一関節を頸動脈へ向け、キープを失わず隙間なく絞め上げます。
■商品仕様
収録時間:90分前後
動画:Vimeo版・Dropbox版
DVD:片面1層式(インクジェットレーベル印刷)
Blu-ray:片面1層式(インクジェットレーベル印刷)
2026年撮影
2026年販売
