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予約注文!初回20%OFF!倉岡ジョンカルロス博 三つの原則から理解する サイドからのエスケープ&カウンター 動画版(vimeo版・Dropbox版)・送料無料Blu-ray版・DVD版
パッケージ版(DVD・Blu-ray)は2026年12月28日前後に発送予定
*パッケージ版の発送が遅延する場合は、当ページにてお知らせいたします。
9月27日23時59分までに購入された方には
10%クーポンをプレゼント!
― 三つの原則で、追い込まれた状況を変える ―
「サイドを取られると、重い相手を腕で押し返して疲れてしまう」
「エビやブリッジを知っていても、強いプレッシャーをかけられると動けない」
そんな悩みを、腕力ではなく身体の構造と重心の使い方で解決するのが、倉岡ジョン・カルロス博先生の『サイドエスケープ』です。本作の軸となるのは、以下の三つの原則です。
FRAMING(フレーミング)
腕を伸ばして相手を押し続けるのではなく、骨格が強くなる角度を利用します。
CONNECTION(コネクション)
腕だけで相手に対抗せず、足の力を手や肩まで伝えます。
WEIGHT SHIFT(体重移動)
相手が体勢を切り替える瞬間や、片側へ重心を移した瞬間を利用して状況を変えます。
現在のスポーツ柔術では「パスされないための練習」が重視されますが、実際のスパーリングではガードをパスされる場面が必ずあります。
試合を目的にしていない方、年齢とともに柔軟性が変化してきた方、ガードが得意ではない方にとって、追い込まれたあとから状況を改善する技術は欠かせません。
本作では、パスされた直後に上の相手が狙う「頭」と「脇」を守り、体を半身にしてプレッシャーを逃がす方法から丁寧に解説。チョップのフレームで頭と脇を同時に守り、足の力を手まで伝えることで、手首を掴ませずにガードリカバリーや四つん這いへの道を作ります。
【状況に応じたエスケープ展開】
脇を差された場合: 腕力で押し上げるのではなく、相手の脇の近くへ密着。相手に力を使わせ、その反応によって生まれたスペースを利用してエスケープします。
袈裟固め・後ろ袈裟へ切り替えられた場合: 相手が支えを完成させる前のタイミングで返します。
手首を地面へ押さえ込まれた場合: 腕だけで引き抜かず、膝と足を使ってコントロールを解除。安全な体勢へ戻ることを優先しながら、下からのアメリカーナや三角へつなげます。
キムラグリップを深く組まれた場合: 手の平を地面につけて摩擦を作り、自分の身体を移動させることで肘の角度を改善。膝で相手の腕を挟み、ストレートアームロックへの切り替えも防ぎながらエスケープの可能性を作ります。
「相手を変えられない時は、自分を変えればいい」
力で相手を動かそうとするのではなく、自分の角度、体勢、重心を変える。本作で繰り返し示されるのは、その考え方です。
カウンターを急ぐのではなく、まずはガードへ戻す。戻せない場合は、四つん這いになって逃げる。相手が力を使いすぎたり、体重を移動させたりした場合にだけ、カウンターを選択します。
技を単独で覚えるのではなく、一つの原則から複数のエスケープを理解する。サイドで腕力に頼ってしまう方、体格差のある相手にフレームを潰される方、技の手順は知っているのに実戦では使えない方に身につけてほしいシステムです。
■インストラクタープロフィール
倉岡ジョン・カルロス博(John Carlos Hiroshi Kuraoka)
1981年、ブラジル・サンパウロ生まれ。12歳で愛知県へ移住。1999年にグレイシージャパンへ入門し、2001年からアクシス柔術アカデミーで指導員として活動。
2002年: 第3回全日本柔術選手権大会 MVP
2005年: 世界大会 茶帯部門 2位
2009年: パン・アメリカン柔術大会 黒帯優勝
2011年: ヒクソン・グレイシー杯 黒帯優勝
2015年: JJIF柔術世界大会 2位
2016年: アジア柔術大会 優勝
2017年: アブダビグランドスラム東京 優勝 / ワールドゲームズ62kg寝技 3位 / アブダビグランドスラム・ロサンゼルス 3位
2018年: アブダビグランドスラム・ロンドン 2位 / ワールド・プロフェッショナル柔術大会 3位
国内外の大会で数々の実績を残し、現在は宮崎市のYAWAY JIU-JITSU ACADEMYで指導にあたっている。
■収録内容:SIDE ESCAPE & COUNTER
*チャプター名は予告なく変更されます。
実際に開催された倉岡ジョン・カルロス博先生の実技セミナーを完全教則化。
1.崩されないフレーミングの角度 (00:00:45 ~ 00:07:42)
攻撃的に見せず距離を守る手の構えから、骨格が強くなるフレーミングの角度を解説。指先へ重心を掛け、相手のパンチやヘッドロックに対応しながら、押し込まれても崩れにくい構造を作ります。
2.足の力を伝える近距離フレーム (00:07:42 ~ 00:12:35)
距離を詰められた場面で両手のフレームを作り、足の力を上半身へ伝えるコネクションを練習。相手へ体重を軽く預けて動きを感知し、蹴りやヘッドロックへ移る瞬間に対応します。
3.抱きつきを外すベースと脱力 (00:12:35 ~ 00:20:13)
深く抱きつかれ、フレームを作れない状態からの対応。足を引いて持ち上げられないベースを作り、脱力しながら脇を閉じ、両手を地面へ落とすように使ってクラッチを切ります。
4.半身とチョップで守るサイド防御 (00:20:13 ~ 00:29:22)
ガードをパスされた直後に、上の相手が狙う頭と脇を守る方法を解説。体を半身にしてプレッシャーを逃がし、チョップのフレームと足の力を使って、手首を掴ませない防御の土台を作ります。
5.脇差しの密着で力を使わせる (00:29:22 ~ 00:31:51)
脇を差したあと、相手の脇に近い位置へ腕を密着させるコネクションを解説。相手に力を使わせながら肘を肩より高い位置へ運び、攻めを止めてスペースを作ります。
6.頭を抱かれた状態からガードへ戻す (00:31:51 ~ 00:36:26)
頭を抱えられても脇を守り、腕を密着させて相手のコントロールを制限。肘の位置を高く保ちながらエビを行い、膝を差し込んでガードへ戻す流れを解説します。
7.袈裟固めへの切り替えを返す (00:36:26 ~ 00:42:43)
脇を差された上の相手が、袈裟固めや後ろ袈裟へ切り替える反応に対応。相手が腕や足で支えを完成させる前の瞬間を捉え、エスケープやリバーサルへつなげます。
8.手首コントロールを切るカウンター (00:42:43 ~ 00:52:17)
手首を地面へ押さえ込まれた状態から、膝と足の力を使ってコントロールを解除。まずは安全な体勢へ戻り、相手の反応に応じて下からのアメリカーナや三角へつなげます。
9.腕を取られた側へ傾けるキムラ防御 (00:52:17 ~ 01:00:35)
キムラを狙われた時は、腕を取られている側へ身体を傾け、相手がグリップを深めるスペースを消します。相手をハグして密着し、体重移動を利用してガードリカバリーやカウンターへ展開します。
10.極まる寸前からのキムラエスケープ (01:00:35 ~ 01:33:03)
キムラグリップで肘を危険な角度まで持っていかれた状態から、手の平の摩擦、肩の移動、膝の挟みを使って角度を改善。ストレートアームロックへの切り替えを防ぎながら、エスケープの可能性を作ります。さらに同じ三つの原則を、アメリカーナへの対応、固められたハーフガードからの脱出、サイドでの半身、マウントで最初に作るフレーミングへ応用します。
商品仕様
収録時間: 約90分前後(2026年撮影 / 2026年販売)
動画版: Vimeo版・Dropbox版
DVD: 片面【1層式/2層式】(インクジェットレーベル印刷)
Blu-ray: 片面【1層式/2層式】(インクジェットレーベル印刷)
*パッケージ版の発送が遅延する場合は、当ページにてお知らせいたします。
9月27日23時59分までに購入された方には
10%クーポンをプレゼント!
― 三つの原則で、追い込まれた状況を変える ―
「サイドを取られると、重い相手を腕で押し返して疲れてしまう」
「エビやブリッジを知っていても、強いプレッシャーをかけられると動けない」
そんな悩みを、腕力ではなく身体の構造と重心の使い方で解決するのが、倉岡ジョン・カルロス博先生の『サイドエスケープ』です。本作の軸となるのは、以下の三つの原則です。
FRAMING(フレーミング)
腕を伸ばして相手を押し続けるのではなく、骨格が強くなる角度を利用します。
CONNECTION(コネクション)
腕だけで相手に対抗せず、足の力を手や肩まで伝えます。
WEIGHT SHIFT(体重移動)
相手が体勢を切り替える瞬間や、片側へ重心を移した瞬間を利用して状況を変えます。
現在のスポーツ柔術では「パスされないための練習」が重視されますが、実際のスパーリングではガードをパスされる場面が必ずあります。
試合を目的にしていない方、年齢とともに柔軟性が変化してきた方、ガードが得意ではない方にとって、追い込まれたあとから状況を改善する技術は欠かせません。
本作では、パスされた直後に上の相手が狙う「頭」と「脇」を守り、体を半身にしてプレッシャーを逃がす方法から丁寧に解説。チョップのフレームで頭と脇を同時に守り、足の力を手まで伝えることで、手首を掴ませずにガードリカバリーや四つん這いへの道を作ります。
【状況に応じたエスケープ展開】
脇を差された場合: 腕力で押し上げるのではなく、相手の脇の近くへ密着。相手に力を使わせ、その反応によって生まれたスペースを利用してエスケープします。
袈裟固め・後ろ袈裟へ切り替えられた場合: 相手が支えを完成させる前のタイミングで返します。
手首を地面へ押さえ込まれた場合: 腕だけで引き抜かず、膝と足を使ってコントロールを解除。安全な体勢へ戻ることを優先しながら、下からのアメリカーナや三角へつなげます。
キムラグリップを深く組まれた場合: 手の平を地面につけて摩擦を作り、自分の身体を移動させることで肘の角度を改善。膝で相手の腕を挟み、ストレートアームロックへの切り替えも防ぎながらエスケープの可能性を作ります。
「相手を変えられない時は、自分を変えればいい」
力で相手を動かそうとするのではなく、自分の角度、体勢、重心を変える。本作で繰り返し示されるのは、その考え方です。
カウンターを急ぐのではなく、まずはガードへ戻す。戻せない場合は、四つん這いになって逃げる。相手が力を使いすぎたり、体重を移動させたりした場合にだけ、カウンターを選択します。
技を単独で覚えるのではなく、一つの原則から複数のエスケープを理解する。サイドで腕力に頼ってしまう方、体格差のある相手にフレームを潰される方、技の手順は知っているのに実戦では使えない方に身につけてほしいシステムです。
■インストラクタープロフィール
倉岡ジョン・カルロス博(John Carlos Hiroshi Kuraoka)
1981年、ブラジル・サンパウロ生まれ。12歳で愛知県へ移住。1999年にグレイシージャパンへ入門し、2001年からアクシス柔術アカデミーで指導員として活動。
2002年: 第3回全日本柔術選手権大会 MVP
2005年: 世界大会 茶帯部門 2位
2009年: パン・アメリカン柔術大会 黒帯優勝
2011年: ヒクソン・グレイシー杯 黒帯優勝
2015年: JJIF柔術世界大会 2位
2016年: アジア柔術大会 優勝
2017年: アブダビグランドスラム東京 優勝 / ワールドゲームズ62kg寝技 3位 / アブダビグランドスラム・ロサンゼルス 3位
2018年: アブダビグランドスラム・ロンドン 2位 / ワールド・プロフェッショナル柔術大会 3位
国内外の大会で数々の実績を残し、現在は宮崎市のYAWAY JIU-JITSU ACADEMYで指導にあたっている。
■収録内容:SIDE ESCAPE & COUNTER
*チャプター名は予告なく変更されます。
実際に開催された倉岡ジョン・カルロス博先生の実技セミナーを完全教則化。
1.崩されないフレーミングの角度 (00:00:45 ~ 00:07:42)
攻撃的に見せず距離を守る手の構えから、骨格が強くなるフレーミングの角度を解説。指先へ重心を掛け、相手のパンチやヘッドロックに対応しながら、押し込まれても崩れにくい構造を作ります。
2.足の力を伝える近距離フレーム (00:07:42 ~ 00:12:35)
距離を詰められた場面で両手のフレームを作り、足の力を上半身へ伝えるコネクションを練習。相手へ体重を軽く預けて動きを感知し、蹴りやヘッドロックへ移る瞬間に対応します。
3.抱きつきを外すベースと脱力 (00:12:35 ~ 00:20:13)
深く抱きつかれ、フレームを作れない状態からの対応。足を引いて持ち上げられないベースを作り、脱力しながら脇を閉じ、両手を地面へ落とすように使ってクラッチを切ります。
4.半身とチョップで守るサイド防御 (00:20:13 ~ 00:29:22)
ガードをパスされた直後に、上の相手が狙う頭と脇を守る方法を解説。体を半身にしてプレッシャーを逃がし、チョップのフレームと足の力を使って、手首を掴ませない防御の土台を作ります。
5.脇差しの密着で力を使わせる (00:29:22 ~ 00:31:51)
脇を差したあと、相手の脇に近い位置へ腕を密着させるコネクションを解説。相手に力を使わせながら肘を肩より高い位置へ運び、攻めを止めてスペースを作ります。
6.頭を抱かれた状態からガードへ戻す (00:31:51 ~ 00:36:26)
頭を抱えられても脇を守り、腕を密着させて相手のコントロールを制限。肘の位置を高く保ちながらエビを行い、膝を差し込んでガードへ戻す流れを解説します。
7.袈裟固めへの切り替えを返す (00:36:26 ~ 00:42:43)
脇を差された上の相手が、袈裟固めや後ろ袈裟へ切り替える反応に対応。相手が腕や足で支えを完成させる前の瞬間を捉え、エスケープやリバーサルへつなげます。
8.手首コントロールを切るカウンター (00:42:43 ~ 00:52:17)
手首を地面へ押さえ込まれた状態から、膝と足の力を使ってコントロールを解除。まずは安全な体勢へ戻り、相手の反応に応じて下からのアメリカーナや三角へつなげます。
9.腕を取られた側へ傾けるキムラ防御 (00:52:17 ~ 01:00:35)
キムラを狙われた時は、腕を取られている側へ身体を傾け、相手がグリップを深めるスペースを消します。相手をハグして密着し、体重移動を利用してガードリカバリーやカウンターへ展開します。
10.極まる寸前からのキムラエスケープ (01:00:35 ~ 01:33:03)
キムラグリップで肘を危険な角度まで持っていかれた状態から、手の平の摩擦、肩の移動、膝の挟みを使って角度を改善。ストレートアームロックへの切り替えを防ぎながら、エスケープの可能性を作ります。さらに同じ三つの原則を、アメリカーナへの対応、固められたハーフガードからの脱出、サイドでの半身、マウントで最初に作るフレーミングへ応用します。
商品仕様
収録時間: 約90分前後(2026年撮影 / 2026年販売)
動画版: Vimeo版・Dropbox版
DVD: 片面【1層式/2層式】(インクジェットレーベル印刷)
Blu-ray: 片面【1層式/2層式】(インクジェットレーベル印刷)
