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初回20%OFF!倉岡ジョンカルロス博 三つの原則から理解する サイドからのエスケープ&カウンター 動画版(vimeo版・Dropbox版)・送料無料Blu-ray版・DVD版
パッケージ版(DVD・Blu-ray)は2026年12月28日前後に発送予定
*パッケージ版の発送が遅延する場合は、当ページにてお知らせいたします。
― 三つの原則で、追い込まれた状況を変える ―
「サイドを取られると、重い相手を腕で押し返して疲れてしまう」
「エビやブリッジを知っていても、強いプレッシャーをかけられると動けない」
そんな悩みを、腕力ではなく身体の構造と重心の使い方で解決するのが、倉岡ジョン・カルロス博先生の『サイドエスケープ』です。本作の軸となるのは、以下の三つの原則です。
FRAMING(フレーミング)
腕を伸ばして相手を押し続けるのではなく、骨格が強くなる角度を利用します。
CONNECTION(コネクション)
腕だけで相手に対抗せず、足の力を手や肩まで伝えます。
WEIGHT SHIFT(体重移動)
相手が体勢を切り替える瞬間や、片側へ重心を移した瞬間を利用して状況を変えます。
現在のスポーツ柔術では「パスされないための練習」が重視されますが、実際のスパーリングではガードをパスされる場面が必ずあります。
試合を目的にしていない方、年齢とともに柔軟性が変化してきた方、ガードが得意ではない方にとって、追い込まれたあとから状況を改善する技術は欠かせません。
本作では、パスされた直後に上の相手が狙う「頭」と「脇」を守り、体を半身にしてプレッシャーを逃がす方法から丁寧に解説。チョップのフレームで頭と脇を同時に守り、足の力を手まで伝えることで、手首を掴ませずにガードリカバリーや四つん這いへの道を作ります。
【状況に応じたエスケープ展開】
脇を差された場合: 腕力で押し上げるのではなく、相手の脇の近くへ密着。相手に力を使わせ、その反応によって生まれたスペースを利用してエスケープします。
袈裟固め・後ろ袈裟へ切り替えられた場合: 相手が支えを完成させる前のタイミングで返します。
手首を地面へ押さえ込まれた場合: 腕だけで引き抜かず、膝と足を使ってコントロールを解除。安全な体勢へ戻ることを優先しながら、下からのアメリカーナや三角へつなげます。
キムラグリップを深く組まれた場合: 手の平を地面につけて摩擦を作り、自分の身体を移動させることで肘の角度を改善。膝で相手の腕を挟み、ストレートアームロックへの切り替えも防ぎながらエスケープの可能性を作ります。
「相手を変えられない時は、自分を変えればいい」
力で相手を動かそうとするのではなく、自分の角度、体勢、重心を変える。本作で繰り返し示されるのは、その考え方です。
カウンターを急ぐのではなく、まずはガードへ戻す。戻せない場合は、四つん這いになって逃げる。相手が力を使いすぎたり、体重を移動させたりした場合にだけ、カウンターを選択します。
技を単独で覚えるのではなく、一つの原則から複数のエスケープを理解する。サイドで腕力に頼ってしまう方、体格差のある相手にフレームを潰される方、技の手順は知っているのに実戦では使えない方に身につけてほしいシステムです。
■インストラクタープロフィール
倉岡ジョン・カルロス博(John Carlos Hiroshi Kuraoka)
1981年、ブラジル・サンパウロ生まれ。12歳で愛知県へ移住。1999年にグレイシージャパンへ入門し、2001年からアクシス柔術アカデミーで指導員として活動。
2002年: 第3回全日本柔術選手権大会 MVP
2005年: 世界大会 茶帯部門 2位
2009年: パン・アメリカン柔術大会 黒帯優勝
2011年: ヒクソン・グレイシー杯 黒帯優勝
2015年: JJIF柔術世界大会 2位
2016年: アジア柔術大会 優勝
2017年: アブダビグランドスラム東京 優勝 / ワールドゲームズ62kg寝技 3位 / アブダビグランドスラム・ロサンゼルス 3位
2018年: アブダビグランドスラム・ロンドン 2位 / ワールド・プロフェッショナル柔術大会 3位
国内外の大会で数々の実績を残し、現在は宮崎市のYAWAY JIU-JITSU ACADEMYで指導にあたっている。
■収録内容:SIDE ESCAPE & COUNTER
実際に開催された倉岡ジョン・カルロス博先生の実技セミナーを完全教則化。
01.距離を制するフレーミングとコネクション.mp4
まず覚えてほしいのは、攻撃的に見せず距離を測り、肘を90度より大きく180度より狭く保つことです。指先へ重心を掛け、足の力を手へ伝えれば、強い相手にも崩されにくいフレームとコネクションが作れます。中心も保ってください。
02.抱きつきを外す脱力とベース.mp4
深く抱かれた時ほど、力んで押し返してはいけません。まず足を引いて持ち上げられないベースを作り、脇を閉じて両手を地面へ重く落とします。相手を押す方向ではありません。脱力して体重を下へ逃がすことが、クラッチを切る一番のポイントです。
03.頭と脇を渡さないサイド防御.mp4
パスされたあとに手で押し返すのではなく、まず半身になって頭と脇を守ってください。足の力を手へ伝え、脇を差したら密着して相手に力を使わせます。肘が肩より高くなれば、頭を抱かれてもガードへ戻す道ができます。焦らず形を作りましょう。
04.袈裟固・後ろ袈裟の切り替えを返す.mp4
ここは技よりタイミングです。袈裟固や後ろ袈裟へ切り替える相手が、腕や足で支えを作る前に動いてください。足の力を手へ伝え、顎を引いて首と肘を守れば、エスケープにも返しにもつなげられます。力で急いでも間に合いません。
05.膝で手首を切るエスケープ&カウンター.mp4
手首を掴まれたら放置しないでください。首・手首・足首は、どれも早く切ることが大切です。まず膝と足の力でコントロールを外し、難しければガードへ戻す。極めは安全を取り戻した先にある選択肢です。無理に極めへ急がないでください。
06.取られた側へ傾けるキムラ防御.mp4
キムラを狙われたら、中へ入って相手にスペースを与えず、腕を取られた側へ必ず体を傾けてください。押せなければ深くハグし、相手の体重移動を利用します。まずガードへ戻し、余裕があれば返しや極めを狙います。無理はしません。
07.90度以下から戻すキムラエスケープ.mp4
相手を動かせない時は、自分を変えてください。腕力で争わず、手の平の摩擦と肩の移動で肘を90度以上へ戻します。膝で腕を挟み、段階ごとに極まるか確認しながら、ストレートへの切り替えまで防ぎます。焦らず少しずつ角度を改善します。
08.コネクションで極めの連係を封じる.mp4
一度逃げても、腕を伸ばされたら終わりです。膝で挟み、肘を曲げたままコネクションを保って、ストレートへの切り替えを封じてください。最初に守る形と最悪から戻す形、この両方を確実にすれば途中にも対応できます。焦らず段階的に戻してください。
09.【質疑応答】三つの原則で解く実戦対応.mp4
フレーミングを早く作り、半身になる動きは、下からのエスケープのほとんど全てに共通します。相手の重さが集中すれば、反対側には必ず軽い場所がある。試合では時間とポイントに応じて戦略を変えてください。反応の速さは打ち込みで磨きます。
商品仕様
収録時間: 約90分前後(2026年撮影 / 2026年販売)
動画版: Vimeo版・Dropbox版
DVD: 片面【1層式】(インクジェットレーベル印刷)
Blu-ray: 片面【1層式】(インクジェットレーベル印刷)
*パッケージ版の発送が遅延する場合は、当ページにてお知らせいたします。
― 三つの原則で、追い込まれた状況を変える ―
「サイドを取られると、重い相手を腕で押し返して疲れてしまう」
「エビやブリッジを知っていても、強いプレッシャーをかけられると動けない」
そんな悩みを、腕力ではなく身体の構造と重心の使い方で解決するのが、倉岡ジョン・カルロス博先生の『サイドエスケープ』です。本作の軸となるのは、以下の三つの原則です。
FRAMING(フレーミング)
腕を伸ばして相手を押し続けるのではなく、骨格が強くなる角度を利用します。
CONNECTION(コネクション)
腕だけで相手に対抗せず、足の力を手や肩まで伝えます。
WEIGHT SHIFT(体重移動)
相手が体勢を切り替える瞬間や、片側へ重心を移した瞬間を利用して状況を変えます。
現在のスポーツ柔術では「パスされないための練習」が重視されますが、実際のスパーリングではガードをパスされる場面が必ずあります。
試合を目的にしていない方、年齢とともに柔軟性が変化してきた方、ガードが得意ではない方にとって、追い込まれたあとから状況を改善する技術は欠かせません。
本作では、パスされた直後に上の相手が狙う「頭」と「脇」を守り、体を半身にしてプレッシャーを逃がす方法から丁寧に解説。チョップのフレームで頭と脇を同時に守り、足の力を手まで伝えることで、手首を掴ませずにガードリカバリーや四つん這いへの道を作ります。
【状況に応じたエスケープ展開】
脇を差された場合: 腕力で押し上げるのではなく、相手の脇の近くへ密着。相手に力を使わせ、その反応によって生まれたスペースを利用してエスケープします。
袈裟固め・後ろ袈裟へ切り替えられた場合: 相手が支えを完成させる前のタイミングで返します。
手首を地面へ押さえ込まれた場合: 腕だけで引き抜かず、膝と足を使ってコントロールを解除。安全な体勢へ戻ることを優先しながら、下からのアメリカーナや三角へつなげます。
キムラグリップを深く組まれた場合: 手の平を地面につけて摩擦を作り、自分の身体を移動させることで肘の角度を改善。膝で相手の腕を挟み、ストレートアームロックへの切り替えも防ぎながらエスケープの可能性を作ります。
「相手を変えられない時は、自分を変えればいい」
力で相手を動かそうとするのではなく、自分の角度、体勢、重心を変える。本作で繰り返し示されるのは、その考え方です。
カウンターを急ぐのではなく、まずはガードへ戻す。戻せない場合は、四つん這いになって逃げる。相手が力を使いすぎたり、体重を移動させたりした場合にだけ、カウンターを選択します。
技を単独で覚えるのではなく、一つの原則から複数のエスケープを理解する。サイドで腕力に頼ってしまう方、体格差のある相手にフレームを潰される方、技の手順は知っているのに実戦では使えない方に身につけてほしいシステムです。
■インストラクタープロフィール
倉岡ジョン・カルロス博(John Carlos Hiroshi Kuraoka)
1981年、ブラジル・サンパウロ生まれ。12歳で愛知県へ移住。1999年にグレイシージャパンへ入門し、2001年からアクシス柔術アカデミーで指導員として活動。
2002年: 第3回全日本柔術選手権大会 MVP
2005年: 世界大会 茶帯部門 2位
2009年: パン・アメリカン柔術大会 黒帯優勝
2011年: ヒクソン・グレイシー杯 黒帯優勝
2015年: JJIF柔術世界大会 2位
2016年: アジア柔術大会 優勝
2017年: アブダビグランドスラム東京 優勝 / ワールドゲームズ62kg寝技 3位 / アブダビグランドスラム・ロサンゼルス 3位
2018年: アブダビグランドスラム・ロンドン 2位 / ワールド・プロフェッショナル柔術大会 3位
国内外の大会で数々の実績を残し、現在は宮崎市のYAWAY JIU-JITSU ACADEMYで指導にあたっている。
■収録内容:SIDE ESCAPE & COUNTER
実際に開催された倉岡ジョン・カルロス博先生の実技セミナーを完全教則化。
01.距離を制するフレーミングとコネクション.mp4
まず覚えてほしいのは、攻撃的に見せず距離を測り、肘を90度より大きく180度より狭く保つことです。指先へ重心を掛け、足の力を手へ伝えれば、強い相手にも崩されにくいフレームとコネクションが作れます。中心も保ってください。
02.抱きつきを外す脱力とベース.mp4
深く抱かれた時ほど、力んで押し返してはいけません。まず足を引いて持ち上げられないベースを作り、脇を閉じて両手を地面へ重く落とします。相手を押す方向ではありません。脱力して体重を下へ逃がすことが、クラッチを切る一番のポイントです。
03.頭と脇を渡さないサイド防御.mp4
パスされたあとに手で押し返すのではなく、まず半身になって頭と脇を守ってください。足の力を手へ伝え、脇を差したら密着して相手に力を使わせます。肘が肩より高くなれば、頭を抱かれてもガードへ戻す道ができます。焦らず形を作りましょう。
04.袈裟固・後ろ袈裟の切り替えを返す.mp4
ここは技よりタイミングです。袈裟固や後ろ袈裟へ切り替える相手が、腕や足で支えを作る前に動いてください。足の力を手へ伝え、顎を引いて首と肘を守れば、エスケープにも返しにもつなげられます。力で急いでも間に合いません。
05.膝で手首を切るエスケープ&カウンター.mp4
手首を掴まれたら放置しないでください。首・手首・足首は、どれも早く切ることが大切です。まず膝と足の力でコントロールを外し、難しければガードへ戻す。極めは安全を取り戻した先にある選択肢です。無理に極めへ急がないでください。
06.取られた側へ傾けるキムラ防御.mp4
キムラを狙われたら、中へ入って相手にスペースを与えず、腕を取られた側へ必ず体を傾けてください。押せなければ深くハグし、相手の体重移動を利用します。まずガードへ戻し、余裕があれば返しや極めを狙います。無理はしません。
07.90度以下から戻すキムラエスケープ.mp4
相手を動かせない時は、自分を変えてください。腕力で争わず、手の平の摩擦と肩の移動で肘を90度以上へ戻します。膝で腕を挟み、段階ごとに極まるか確認しながら、ストレートへの切り替えまで防ぎます。焦らず少しずつ角度を改善します。
08.コネクションで極めの連係を封じる.mp4
一度逃げても、腕を伸ばされたら終わりです。膝で挟み、肘を曲げたままコネクションを保って、ストレートへの切り替えを封じてください。最初に守る形と最悪から戻す形、この両方を確実にすれば途中にも対応できます。焦らず段階的に戻してください。
09.【質疑応答】三つの原則で解く実戦対応.mp4
フレーミングを早く作り、半身になる動きは、下からのエスケープのほとんど全てに共通します。相手の重さが集中すれば、反対側には必ず軽い場所がある。試合では時間とポイントに応じて戦略を変えてください。反応の速さは打ち込みで磨きます。
商品仕様
収録時間: 約90分前後(2026年撮影 / 2026年販売)
動画版: Vimeo版・Dropbox版
DVD: 片面【1層式】(インクジェットレーベル印刷)
Blu-ray: 片面【1層式】(インクジェットレーベル印刷)



















